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TOP > 二重まぶた 治療編
二重治療を理解するうえで、まぶたの構造について知ることが大事である。
まぶたは、皮膚、2つの筋肉(眼輪筋・挙筋)、4つの脂肪(皮下脂肪・瞼板前脂肪・中間結合織・眼窩脂肪)から成り立っている。

二重まぶたを形成するにあたり、大まかに言って2通りの方法がある。一つは、まぶたの2箇所を糸で留める方法で、埋没法と呼ばれる治療である。二重に作用する筋肉の動きを糸に伝達させることで二重を形成する。もう一つの治療法は、まぶたの厚み(筋肉と脂肪)を薄くすることで、生まれつき二重の方と全く同じ二重まぶたの構造をつくる方法である。
埋没法をご希望される方は、まぶたの厚みを考慮して治療を受けられませんと、ラインがすぐに消失したり、合併症を引き起こす可能性がありますので、しっかりとカウンセリングの内容をご理解されてから治療を受けられるべきでしょう。まぶたの内側の脂肪や筋肉の発達で、まぶたに厚みがあるのに、無理に埋没法を行うとそれだけ合併症などの確率が高くなります。
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