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TOP > 二重まぶた 知識編

二重まぶたって!?

二重の定義とは、目を開いた時にまぶたの皮膚がくびれてラインが出来る状態を指します。治療においては、目を開くという動作に連動して、まぶたに天然の二重と全く同じラインを形成することを指します。

二重まぶたの種類としては、二重のラインが目頭から目尻に向かうにともない徐々に広がる“末広形”と、二重のラインが目頭から離れている“平行型”の2つのタイプがある。 東洋人の場合は、蒙古ひだとよばれる特有の皮膚が目頭にあるため末広形の二重になりやすい。また、欧米人などは平行形の二重である場合が多い。印象としては、平行形の方がパッチリした感じを与える。

図で見ると明らかだが、生まれつき一重の方と二重の方では矢印の部分の厚みが決定的に異なるのである。

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二重まぶたのでき方

まぶたが二重の状態になるには、上図において矢印の部分の厚み(脂肪・筋肉の部分)が薄いことで、目を開けるときに段差を生じ、内側に折れ込むのである。まぶたの厚みがあると、この段差が生じないために、内側に折れ込むことが出来ず二重とならないのである。 上図にある挙筋と呼ばれる筋肉の枝が、皮膚に入り込んで二重ができるという意見も一部で言われているが、医学的に検証はされていない。

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